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リム幅で走りは変わる!シャークGRの魅力
45cではなく50cタイヤが標準となりつつある現在のグラベルシーン。 ロードバイクでリム幅がタイヤ性能を最大限に引き出す重要な要素であるように、 グラベルでも45〜50cタイヤに適したリム幅を選ぶことが、 走りを大きく左右するポイントになっています。 今回ご紹介するシャークGRは、ワイドリム設計を採用し、 現代の50mmタイヤとの相性を重視したモデルです。 タイヤの断面形状をより自然に保つことで、コーナリング時の安定感やグリップ力が向上。さらに低めの空気圧でもタイヤがよれにくく、 快適性と走破性を高いレベルで両立しています。 そのリムの内幅は30mm。 適合タイヤ幅は47〜76mmで、特に47〜50mmタイヤとの組み合わせがおすすめです。 実際に内幅22mmのリムと比較すると、その迫力は一目瞭然。 ワイドタイヤとのバランスも抜群です。 左が内幅30ミリ(シャークGR)、右が内幅22ミリ これだけのワイドリムだからこそ、 コーナリング時の安定感が向上 タイヤ本来の性能をしっかり引き出せる 乗り心地が向上し、ロングライドでも疲れにくい グラベルや荒れ
7月23日読了時間: 2分


初めてのグラベルライドにおすすめ 小櫃川グラベルロード
「グラベルロードに興味はあるけれど、いきなり山の林道は不安…」 そんな人におすすめなのが、 木更津から百目木公園方面へ続く “小櫃川沿い(右岸) グラベルロード”です。 片道8キロほど。 平坦なため走りやすく、未舗装路デビューにぴったりのルート。 川沿いの開放感と、 ゆったりした景色を楽しみながら、 自分のペースでグラベルライドを体験できます。 初心者でも走りやすい理由 このルート最大の魅力は、 「怖くないグラベル」であること。 山の中の林道は登りもあれば下りもあるので、体力とテクニックが必要ですが、 小櫃川沿いグラベルは、 締まった砂利道 フラットグラベル 河川敷の管理道 が中心で、テクニックが必要な岩場や急坂はほとんどありません。 未舗装路が初めてでも、 今どきのグラベルバイクの40c以上であれば問題無く走れます。 多少走れる人であれば30cなどでも問題ないでしょう。 「ダートを走る」というより、“舗装路の延長で自然の中を走る感覚”に近いルートです。 川沿いならではの開放感 小櫃川沿いは季節によって 桜や菜の花などが咲いていて、 四季折々の景
5月11日読了時間: 3分


江戸川グラベルのススメ
今シーズンは、グラベルにあまり乗れなかったので、 お客様に案内してもらって、噂の江戸川グラベルに行ってきました。 江戸川といえば、非常に走りやす舗装路のサイクリングロードが有名ですが、 江戸川の河川敷に、サイクリングロードと並走するように砂利のグラベルロードが 続いていると聞き、かねてより行きたいと思っていました。 今回は、水元公園から埼玉県側の河川敷を関宿まで走りました。 コースはフラットで、もちろん信号はありません。 河川敷ということで橋の下をくぐっていくので、本当にノンストップで走れます。 路面は踏み固められた砂利道でひたすら直進する道なので、 初心者でも安心して走ることができますし、 上級者であればスピードをのせてハイスピードグラベルを楽しめます。 片道40キロ、 厳密には途中で舗装路にエスケープしなくてはいけない場所があるのですが、 むしろ、その舗装路で一息付けるからありがたいと思うくらいグラベルが ノンストップで続きます。 折り返しの関宿では、 右岸側に道の駅ごか、左岸側に道の駅さかいがあるので休憩には困りません。...
4月30日読了時間: 2分


【タイヤインサート】Vittoria Air-Liner Light Gravel
グラベルライドに限らず「パンク」は、したくないもの。 特に不整地を走るグラベルライドでは、 どうしてもパンクの存在が身近なものになってしまいます。 そんなパンクのリスクを大きく軽減してくれるのが、 ビットリアのタイヤインサート AIR-LINER LIGHT GRAVELです。 このインサートがまず力を発揮するのは、リム打ちパンクの防止性能。 不整地を走行するグラベルライドでは、 タイヤの空気圧をより低圧にすることが多いですが、 走行中、岩や段差でタイヤが潰れ、リムと地面に挟まれてチューブレスタイヤでも ダメージを受けパンクすることがあります。 AIR-LINER LIGHT GRAVELはタイヤ内部でクッションの役割を果たし、 衝撃を吸収することでリムへのダイレクトなダメージを軽減。 結果として、ピンチフラットやサイドカットのリスクを大幅に下げてくれます。 もちろんタイヤだけではなく、リム側へのダメージも軽減してくれるので、 カーボンリムを使用している場合でも、よりアグレッシブに走ることができます。 また、インサートがあることでタイヤの変形が抑
4月28日読了時間: 2分


【Cannondale】Topstone Carbon 2 AXS
今回のご紹介は、 グラベルバイクの中でも人気のキャノンデールのトップストーンカーボンです。 昨年マイナーチェンジしたトップストーンは、 グラベルロードでの乗り心地だけではなく、新たに大型ストレージを備え、 より遊びやすいバイクに進化しました。 なかでも、 トップストーンカーボン 2 AX S は、 ドライブトレインにスラムの GX Eagle Transmissionを採用しており、 無線シフトに、フロントシングルかつ、ローターより大きなスプロケットを搭載しており、 トレンドとコスパを兼ね備えたパッケージになっています。 ケーブルも内装されており、非常にすっきりとしています。 グラベルでは、フレームが大きく揺さぶられるので、 ケーブル類は内装するのが正解かもしれません。 タイヤは45cが付属してきます。もちろんチューブレスレディ対応なので、 最初からチューブレス化しての走行がおススメです‼
3月15日読了時間: 1分


Cannondale Topstone Carbon 3 GRX 入荷しました
キャノンデールのトップストーンカーボン3 が入荷いたしました。 人気グラベルバイクでもあるトップストーンですが、 トップストーンカーボン3は、シマノGRX610とGRX810で構成されたモデルです。 コンポーネントはメカニカルが採用されており、少し価格が抑えられています。 フロントギアもダブルとなっており汎用性が高くなっております。 トップストーンカーボンは、乗ってみると、そのワイルドな見た目からは 想像できないほど、非常に反応が良くスイスイと加速してくれます。 また、リアステイのサスペンション機構のキングピンが非常に良く効いており、 路面の凸凹を、うまくいなしながら進んでいることが良く分かります。 ガレたグラベルロードの多い房総半島では、 サスペンション機構を積極的に採用しているグラベルバイクの方が速いのではと思う、 今日この頃です。
3月14日読了時間: 1分


MERIDA MISSION 7000 乗ってみました
試乗車として当店に来ている MERIDAのMISSION 7000 に早速乗ってみてした。 小櫃川沿のグラベルを乗ってみて感じたのは、 「純粋なグラベルバイクというより、グラベルレースを強く意識した レーシングマシン」という印象です。 この印象については、 MISSON自体がMERIDAの中で、グラベルレースを目的として作られているので 当たり前の感想なのですが、 この印象を、もう少し掘り下げていくと乗車感覚がロードバイクにかなり近く、 速いグラベルバイクというより、「オフロードも走れるロードバイク」 という方が分かりやすいと思います。 グラベルを良く走るのは当たり前なのですが、特にハードパックで、 バイクが飛ぶように走っていく感覚が非常に印象に残っています。 もちろん、グラベルレースやシクロクロス用途にも十分対応。 さらにこのバイクの面白いところは、 ホイールやタイヤ幅を変えることで用途が大きく広がる点です。 営業さんが試乗車を持ってきた時に 「ホイールを替えてロードバイクとしても乗ってみて下さい」と言っていて、 なんで、そんな事をするだろうと
2025年12月19日読了時間: 2分


【21日まで】MERIDA MISSION 7000 試乗車あります
MERIDAの注目の NEW グラベルバイク 「MISSION 7000」 の試乗車が 期間限定ではありますが、ご用意出来ました。 試乗は 21日まで となりますので、気になっている方はぜひこの機会にご来店ください。 MISSION 7000は、グラベルバイクの中でも レース志向の強いモデルです 。 「速く走れるグラベルバイクを探している」という方には特におすすめです。 ホイールもしくはタイヤを交換すれば シクロクロスにも十分対応 。 レース用途はもちろん、秋冬シーズンのトレーニングバイクとしても活躍してくれます。 さらに、フレームには 大容量のストレージ を装備。 チューブや携帯工具、補給食などをスマートに収納でき、 見た目を崩さず実用性も高いのがポイントです。 レース性能と実用性を両立したMERIDA MISSION 7000。 ぜひ 21日までの試乗期間中 に、その走りを体感してみてください。 舗装路から未舗装路までテンポよく走れる一台です。
2025年12月15日読了時間: 1分


セルフディスカバリーアドベンチャー in 王滝行ってきました🚴
あれから、ちょうど1ヶ月。 そう、セルフディスカバリーアドベンチャー in 王滝から もう1ヶ月がたってしまいました。 今回は会場でキャンプ泊をして、 王滝名物のスタート整列前の整列で、最前列に近い場所をとることができました。 良い場所でスタートするためには4時前から動き始めないといけないですからね。 当日、雨は止んでいたものの、一晩中豪雨に近い雨が降っていたので、 路面はがっつりウェットです。 朝方(とはいえ3時ごろ?)ダム放流のための注意警報が会場に鳴り響いた時は、 ちょっとビビりました💦 スタート後は少しずつ晴れ間が広がっていきましたが、 気温はそこまで上がらず、ダウンヒルでは足が冷えるくらいで、 とても気持ちよく走れました。 当日は足の調子も良く登りも軽快に走れたのですが、問題はダウンヒル。 登りで作ったアドバンテージを下りで帳消しにするというインターバルを ひたすら繰り返していました。 そして、突入した最後のダウンヒル。 この時点でおそらく3番手前後を走行していたと思います。 もう、最後のダウンヒル、しかも前回はこの下りでパンクしたん
2025年10月21日読了時間: 3分


RallyCranking8に参加してきました。
3月9日の日曜日に、毎年恒例のラリークランキング8に参加してきました。 ラリークランキングは、スタート前に渡されるコマ図(ルート指示書)を読み解きながら、房総半島の林道をめぐるサイクルラリーです。 オフロードが組み込まれていることはもちろんですが、...
2025年3月15日読了時間: 3分


SHIMANO 新型GRX Di2 RX825シリーズ発表されました
先日、シマノのグラベルコンポーネントのRX825シリーズが発表されました。 既にリリースされていたメカニカルの12速に続いて、待望のDi2バージョンです。 GRX Di2 RX825シリーズは、SHIMANOのGRXグループの中で...
2024年5月28日読了時間: 2分


グラベルのススメ
最近、その種類やカテゴリーが定着してきた感のあるグラベルバイク オフロードを走れるロードバイクというイメージがあると思いますが、 太いタイヤの恩恵は予想以上に大きく、実は非常に汎用性の高いバイクです。 オフロードのみならず、通勤通学やツーリングでも使用にもおススメです。...
2024年3月17日読了時間: 3分


あのイベントに参加してきました
今年も懲りずに、あのイベントに参加してきました。 そう!RallyCranking7です。 竹岡をスタートして、グラベルを含む約130キロを行くライドイベントですが、 その道中では、バイクを押したり担いだり引きづったり落としたりと、...
2024年3月9日読了時間: 2分


ディスクブレーキを油圧化
今回はメカニカルディスクを油圧化しました。 今や完成車の基本となったディスクブレーキですが、 エントリーモデルにはメカニカル(ケーブル引き)のものが 取り付けられていることがあります。 今回は、そのメカニカルディスクブレーキを油圧化しました。...
2023年11月2日読了時間: 1分


SDA王滝に参加してきました🚴
先週の土日ですが、 長野県木曽郡王滝村で開催されたSDAクロスマウンテンバイク 大会に参加してきました。 王滝村の林道を120キロ・100キロ・42キロ・20キロ走破する、 オフロードの大会です。 去年はMTB100キロに出場したのですが、...
2023年9月24日読了時間: 2分


Cannondale Topstone Carbon3 L
納車紹介です! 今回のご納車はキャノンデールのグラベルバイク トップストーンカーボン3L です。 こちらは、キャノンデールのアーリーサマーセール対象バイクではありませんが、 当店オリジナルSALE価格にてお買い得価格にてご購入いただいております。...
2023年6月8日読了時間: 2分


Topstone×COHO XC
少し時間が経ってしまいましたが、納車紹介です。 今回、キャンプのための荷物が運べるようにと、 キャノンデールのアルミグラベルバイク トップストーン4に バーレーのカーゴトレーラーを組み合わせました。 キャノンデールのトップストーン4は、グラベルバイクのエントリーモデルになり...
2023年5月23日読了時間: 2分


SCOTT SPEEDSTER GRAVEL 50
納車紹介です。 今回のバイクはスコットのグラベルバイク スピードスターグラベルです。 ケーブル類はもちろんフル内装となっており、ケーブルの露出がほとんどありません。 40cのタイヤが標準でアッセンブルされてきます。 極太のヘッドチューブとフロントフォークは、...
2023年5月13日読了時間: 1分


SCOTT METRIX30 EQ
今回の納車紹介は、 スコットのメトリックス30EQです。 スコットのグラベルバイクのスピードスターグラベルと同じフレームを使用した フラットバーバイクです。 ドロップハンドル仕様に比べアップライトな乗車姿勢になるので、 ロードバイクのように走りたい!でも、ドロップハンドルは...
2023年5月10日読了時間: 1分


Rally Cranking 6に参加してきました‼
今年も例のアドベンチャーイベント ラリークランキング6に参加してきました。 ↑オフィシャルより 初参加のRC4、前回のRC5の様子は以前のブログよりどうぞ。 毎回想定外のことが起こって、うまく走れないので楽しみにしていたイベントです。 まだ、真っ暗なうちからスタートします。...
2023年3月9日読了時間: 2分
ブログ: Blog2
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