コンポの乗せ換えを行いました。
- 6月26日
- 読了時間: 2分
今回は、コンポーネントの載せ替えをご依頼いただきました。
お客様がご縁あって手に入れたのは、Cannondale SuperSix EVO。

現行モデルではなく、リムブレーキ仕様のモデルです。
ディスクブレーキが主流となった今では、
むしろ貴重な一台と言えるのではないでしょうか。
フレームには多少の傷はあるものの、走行には問題なく、
まだまだ活躍できそうなコンディションです。
ただ、気になったのが付属していたコンポーネント。
シフトレバーのブラケット先端が欠けていたほか、
ドライブトレイン全体にも汚れや使用感が見られました。

そこで、これまで乗られていたアルミフレームのバイクから、
コンポーネント一式を載せ替えることになりました。
どちらもリムブレーキ仕様で、コンポーネントは11速のShimano Ultegra R8000。
フレームとコンポーネントのバランスも良く、長く楽しめる一台になりそうです。
載せ替えに合わせて、各部のメンテナンスも実施しました。
フレーム全体のクリーニング・ヘッドパーツのグリスアップ・
Mavic Aksiumのフリーボディを分解・清掃
乾き切っていたフリーボディオイルを新しいオイルに交換
フリーボディはオイルがほとんど残っておらず、
このまま使用を続けるとラチェットの動作にも影響が出る状態でした。
しっかりと清掃・注油を行い、スムーズな回転を取り戻しています。
中古車ということもあり、全体的に少し埃をかぶった状態でしたが、
クリーニングとメンテナンスを行ったことで、
気持ちよく乗り始められる一台に仕上がりました。
これまでのアルミフレームからカーボンフレームへの乗り換えとなるため、
軽快な走りや振動吸収性の違いを存分に体感していただけると思います。
自転車やパーツの価格が上がり続ける今だからこそ、
手持ちのパーツを有効活用する「載せ替え」という選択肢も、とても魅力的です。
お気に入りのコンポーネントを活かしながら、
新しいバイクライフを楽しんでいただければと思います。






















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