ハブをグリスアップしてリフレッシュ
- 5月6日
- 読了時間: 1分
今回のご依頼は、ハブのグリスアップ。
長らく置きっぱなしにしていた自転車を復活させるにあたっての作業です。
思いのほかサビが進んでしまったとのことでしたが、
確かにハブの中も良い感じに錆びています。
ピカピカにすることはできませんが、
できる限り錆と劣化したグリスを取り除いていきます。
乗っていなかったせいか、虫食いは無かったのが救いでした。

左が新品、右が古いものです。

古い方を拡大すると、変色していたり、表面がボコボコに傷ついているのが分かります。
このまま使っているとベアリングの受け側のワンが虫食い状態になってしまうのと、
コスト的にも大きくないので新しいものに交換するのがおススメです。
なかなかチェックすることのないハブの中側。
自転車の走りを支えている大事な部分です。定期的にメンテナンスがおススメです。












コメント