ニューモデル ADDICT RC 30!

以前入荷のお知らせをしたニューモデルのADDICT RC 30ですが、

少し組立が落ち着いたのでニューモデルを見ていきたいと思います。


たしか今年のツールの直前に発表されたかなと記憶がすでに曖昧ですが、

MitcheltonSCOTTの今年のツールの活躍を支えたバイクだということは確かでしょう。

第12ステージではSimonYates選手が勝利とMatteoTrentin選手が敢闘賞を獲得

第15ステージでSimonYates選手が勝利

第17ステージではTrentin選手が勝利

この各ステージで乗っていたバイクがニューモデルのADDICT RCです。

名前こそADDICTとありますが、そのコンセプトを考えるとまったくの別物となりました。

以前のADDICTは軽量モデルという位置づけでしたが、

このADDICT RCはオールラウンドモデルになります。



重量はもちろん、パイプ形状をエアロシェープにしケーブルもフル内装とすることで

空気抵抗を削減するなど、オールインワンという感じです。


あのパイプの形って初代FOILじゃないの?と言われそうですが、

ADDICT RCはディスクブレーキを前提に設計されており、

キャリパーブレーキが前提だった初代FOILとはフレーム設計のスタート地点が別と考えられます。



ディスクブレーキ・スルーアクスル・28cのタイヤ・フル内装など

フレームの設計を構成する要素が全く違うので初代FOILを引き合いに出してくるのは、

ナンセンスと言えるでしょう。



SCOTTJAPANのサイトにフルモデルチェンジとあるように、

まさに次世代のオールラウンドモデルということでしょう。

キャリパーブレーキ前提のモデルをディスクブレーキ化していたなかで、

待ってましたという1台です。



アップダウンの多い木更津周辺や房総方面にはピッタリの1台でしょう!

 

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