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ハンドルに溶け込む、美しいベル✨️KNOG Oi Prima✨️
ロードバイクやグラベルバイクにベルを付けたいけれど、 「見た目はできるだけ崩したくない」と思ったことはありませんか? そんなライダーに人気なのが、KNOGの「Oi」シリーズです。 Oi Prima Oi Primaは、従来のOiシリーズで好評だったハンドルを包み込む ラップアラウンドデザインを継承しながら、 新開発のWAVETEKハンマーを採用した最新モデルです。 見た目はまるで純正パーツ Oi Prima最大の魅力は、そのデザインです。 一般的なベルのように大きく飛び出さず、ハンドルと一体化するようなフォルムなので、 ロードバイクやグラベルバイクのスタイリングを損ないません。 従来モデルはハンマー部分が少し張り出したデザインでしたが、 Oi Primaではその出っ張りがなくなり、よりスマートで洗練された印象になりました。 サイクルコンピューターやライトとの相性も良く、 「ベルを付けていることを忘れる」ほど自然な存在感です。 WAVETEKで音も進化 新開発のWAVETEKハンマーは、波のような動きでベルを叩く新機構です。 従来モデルよりも、 -
2 日前読了時間: 2分


Wahoo KICKR COREのベアリング交換
今回は少し変わり種の修理です。 自転車ではなく、スマートローラーのベアリング交換をご依頼いただきました。 今回の主役はこちらの Wahoo KICKR CORE。 しばらくご使用いただいていたそうですが、 最近になって使用中にフライホイール付近から「グォン、グォン…」という 低い異音が発生するようになったとのご相談でした。 Wahooでは本体の修理対応を行っていないようで、 「イレギュラーな修理でも構わないので、なんとか直せないか」とのご依頼です。 お客様ご自身でも調べられたところ、 同様の症状を個人で修理している事例がいくつかあるようでした。 ただ、メーカーから補修部品やサービスマニュアルが提供されているわけではありません。 そのため今回は、分解中に部品が破損した場合は修理を中止せざるを得ないことを ご理解いただいたうえで、作業を進めることになりました。 まずはローラー台をお預かりし、実際に症状を確認します。 確かにフライホイール付近から「グォン、グォン…」という 低く響く異音が発生しています。 先人たちの情報では、この症状はベアリング交換で改
7月3日読了時間: 3分


LOOK765をフルオーバーホール
今回は、リムブレーキ仕様のLOOK 765をフルオーバーホールさせていただきました。 当店でご依頼の多い「セミオーバーホール」とは異なり、 今回はフレームからすべてのパーツを取り外し、 各パーツも可能な限り分解・洗浄しながらメンテナンスを実施しました。 今回のハイライトは、リアディレイラー(RD)とホイールです。 まずは変速の調子が悪かったRDから。 点検してみると、ケーブルアジャスターがこのような状態になっていました。 一見するとケーブルに押さえられているため気付きにくいのですが、 アジャスターのねじ込みが浅い状態で使用されていたため、 変速のたびに押し付けられ、本体側のネジ山が削れてしまっていました。 今回はタップを立て直してネジ山を修正しましたが、 ネジ山は半分近くきれいにつぶれてしまっている状態でした。 このままRD本体のアジャスターを使い続けると、再びネジ山の掛かりが浅くなり、 同じトラブルにつながる可能性があります。 そこで今回は、シフトケーブル途中にインラインアジャスターを追加し、 変速調整はこちらで行えるように仕様変更しました。.
6月29日読了時間: 2分


コンポの乗せ換えを行いました。
今回は、コンポーネントの載せ替えをご依頼いただきました。 お客様がご縁あって手に入れたのは、Cannondale SuperSix EVO。 現行モデルではなく、リムブレーキ仕様のモデルです。 ディスクブレーキが主流となった今では、 むしろ貴重な一台と言えるのではないでしょうか。 フレームには多少の傷はあるものの、走行には問題なく、 まだまだ活躍できそうなコンディションです。 ただ、気になったのが付属していたコンポーネント。 シフトレバーのブラケット先端が欠けていたほか、 ドライブトレイン全体にも汚れや使用感が見られました。 そこで、これまで乗られていたアルミフレームのバイクから、 コンポーネント一式を載せ替えることになりました。 どちらもリムブレーキ仕様で、コンポーネントは11速のShimano Ultegra R8000。 フレームとコンポーネントのバランスも良く、長く楽しめる一台になりそうです。 載せ替えに合わせて、各部のメンテナンスも実施しました。 フレーム全体のクリーニング・ヘッドパーツのグリスアップ・ Mavic Aksiumのフリー
6月26日読了時間: 2分


ツール・ド・ふくしま2026|30位で滑り込み!UCIグランフォンド世界選手権出場権獲得
先日開催された「ツール・ド・ふくしま2026」に参加してきました! 自分がエントリーしたのは140km・35〜39歳カテゴリー。 福島県の雄大な自然の中を走る、アップダウンに富んだ非常に走り応えのあるコースです。 スタート前 当日は朝から天候にも恵まれ、絶好のレース日和。 早朝スタートということもあり気温はそれほど高くなく、 非常に走りやすいコンディションでした。 今年は北海道・ニセコで開催されるUCIグランフォンド世界選手権の出場権獲得が かかっていたこともあり、会場には全国各地から多くのサイクリストが集結。 スタート前から大きな盛り上がりを感じました。 レース序盤 昨年ツール・ド・ふくしまに参加した方からは、 「コースの難易度はそこまで高くない」という話を聞いていました。 しかし実際に走ってみると、その印象は大きく変わりました。 スタート直後から細かなアップダウンが連続、 さらに道路幅も広くなったり狭くなったりするため、 序盤からペース変化が多く、無駄足を使わずに走ることの難しさを感じました。 勝負どころの登坂へ 海沿いの区間を終えるとコース
6月21日読了時間: 3分
臨時休業のお知らせ
臨時休業のお知らせです。 6月13日(土)~15日(月)は臨時休業となります。 月曜日の休業にあたって、16日(火)は営業となります。 よろしくお願いいたします。
6月11日読了時間: 1分


【OSTRICH OS-500W】~飛行機輪行の定番 ワイド化でさらに使いやすく~
毎週のように全国各地でレースやグランフォンドなどのイベントが開催されています。 そんな遠征で欠かせないのが飛行機輪行です。 大切な愛車を安全に運ぶために、多くのサイクリストから長年支持されてきたのが、OSTRICHの「OS-500」(HPはこちら)です。 左がOS-500(ワイド)、右がOS-500 折畳んだ時のサイズ感は変わらない その定番モデルをさらに進化させたのが「OS-500W(ワイド)」。 従来モデルの高い保護性能はそのままに、 近年増えているエアロロードやディスクブレーキロード、 グラベルバイクにも対応しやすい設計となっています。 重ねてみた。奥がワイド、手前がノーマル。サイズ感は変わらない。 ワイド化で収納性アップ 飛行機輪行の定番として長く愛されてきたOS-500ですが、 近年のロードバイク事情の変化により、 自転車の収納が難しくなるケースが増えてきました。 ディスクブレーキ化によるエンド幅の拡大、一体型ハンドルの普及、 さらにホイールやタイヤのワイド化などにより、 従来のOS-500では収納時に窮屈さを感じる場面もあります。..
6月10日読了時間: 3分


【特価】Cannondale Compact Neo
キャノンデールの人気E-Bike 「Compact Neo(コンパクトネオ)」 が、 今だけお買い得な特別価格となっています。 通常価格 290,000円(税込) → 特価 232,000円(税込) なんと 58,000円OFFの20%OFF! 気になっていた方にとっては絶好のチャンスです。 電動アシストとは思えないスマートなデザイン Compact Neo最大の魅力は、その名の通りコンパクトな車体。 バッテリーやモーターをスマートに内蔵し、 一見すると電動アシスト自転車には見えない洗練されたデザインを実現しています。 街中での移動はもちろん、カフェやショッピングなど、 日常のあらゆるシーンに自然に溶け込みます。 収納・車載に強い‼ Compact Neoの大きな魅力のひとつが、 ハンドルとペダルを折りたたむことができる構造です。 コンパクトな車体とはいえ、 玄関先や室内で保管する際に「通りがかろうとしてハンドルに体や服が引っかかった…」 という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。 Compact Neoなら、ハンドルとペダルを折り
6月5日読了時間: 3分


PD-R9100をオーバーホール
ついにモデルチェンジが噂されている、シマノの現行DURAペダル。 パリ〜ルーベでは、Mathieu van der Poel が メカトラブルでチームメートのバイクに乗り換えようとした際、 クリートがうまくはまらず、乗車をあきらめたシーンが話題になりました。 そこから「クリート形状も変わるのでは」と噂されていますね。 そんな次期モデルが待ち遠しいシマノのペダルですが、 現行モデルの完成度は非常に高く、 特にDURAグレードは定期的にオーバーホールを行うことで、 長く使い続けられるモデルとなっています。 正直なところ、この完成度の高い現行モデルが、 次世代ではどのように進化するのか非常に気になります。 ということで今回は、 現行DURAグレードのペダル「PD-R9100」のオーバーホールです。 こちらはレースにも参加されている方のペダル。 雨天走行もあり、定期的に洗車も行っているとのことで、内部の状態が気になります。 まずはシャフトを抜いていきます。 グリスはシマノのプレミアムグリスを使用しているはずなので、 本来はきれいなグリーンなのですが……な
5月31日読了時間: 2分


一体型ハンドルに交換
近年急速に人気が高まっているのが 「一体型ハンドル(インテグレーテッドハンドル)」です。 ステムとハンドルが一体化された構造で、 ハイエンドバイクでは完成車状態から採用されていることも珍しくありません。 見た目のインパクトが大きいため「レーサーっぽい」という印象を持たれがちですが、 実際には走行性能にも大きく関わるパーツです。 この度、一体型ハンドルへの交換をご依頼いただきましたので、 一体型ハンドルへ交換することで得られるメリットについてご紹介します。 一体型ハンドルとは? 通常のロードバイクは、ハンドルとステムが別々のパーツとして構成されています。 一方、一体型ハンドルはこの2つを統合した構造です。 特に最近は、 ケーブル完全内装 エアロ設計 軽量カーボン構造 と組み合わせたモデルが主流になっています。 また、フレーム形状に合わせたデザインになっていることも多く、 完成車状態でのスマートな見た目にもつながっています。 メリット① 空力性能が向上する 一体型ハンドル最大のメリットは、やはり空力性能です。 通常の別体構成では、 ステム周辺の段差
5月29日読了時間: 5分


ベアリングの虫食い
回転が重い原因は「虫食い」かも? カップ&コーン式ベアリングの摩耗について ロードバイクのホイールに多く採用されている「カップ&コーン式ハブ」。 シマノ製ホイールでもおなじみの構造で、滑らかな回転性能と耐久性が魅力です。 しかし、定期的なメンテナンスを行わないと、ベアリング内部に「虫食い」と呼ばれる摩耗が発生することがあります。 カップ&コーン式とは? カップ&コーン式は、 ハブ側の受け面(カップ) 玉押し(コーン) その間を転がるベアリング球 によって構成されています。 ベアリング球が金属の受け面を転がることで、ホイールはスムーズに回転します。 虫食いが起こる原因 主な原因は、 グリス切れ 雨天走行による水分侵入 洗車時の浸水 ベアリング調整不良 長期間の未整備 など。 長期間の使用や水分・汚れの侵入、グリス切れなどによって、 ベアリングの受け面に小さな凹みや傷が発生することがあります。 その傷が徐々に広がり、表面が荒れて虫に食われたような状態になっていきます。 症状として現れる変化 虫食いが進行すると、 手で回した時にゴリゴリする 回転が重い
5月27日読了時間: 3分


ディスクブレーキのパッド交換
イベント前メンテナンス第3弾です。 第1弾と第2弾はこちらから 「まだ使える」は危険? 摩耗から考える交換タイミング ロードバイクの性能向上とともに、一気に普及したディスクブレーキ。 雨でも安定した制動力が魅力ですが、もちろん「ブレーキパッド」は摩耗するものなので、定期的な交換が必要になります。 パッドは消耗品 ディスクブレーキのパッドは、ローターを挟み込むことで減速する仕組みです。 つまり「止まるたびに少しずつ削れている」消耗品。 特にロードバイクでは、 長い下り 雨天走行 体重や荷物 ブレーキングの頻度 によって摩耗スピードが大きく変わります。 思っている以上に減っていることも多く、定期点検が重要です。 摩耗したパッドを使い続けると? ローターへの攻撃開始 危険なのが、パッドの摩耗限界を超えた状態です。 パッド材がなくなると、パッドの土台の金属プレートがローターに直接接触します。 すると、 キーキー・ガリガリといった異音 ローター摩耗 ローター変形 制動不良 へ発展。 結果として「パッド交換だけで済んだはず」が、 ローター交換まで必要になるこ
5月25日読了時間: 3分


ヘッドパーツにご注意を
イベント前メンテナンス第2弾です。 ちなみに第1弾はこちら。 今回は、イベントに先立ってブレーキシューとタイヤの交換のご依頼でした。 お客様も「バイク自体は特に問題ないだろう」と思われていたのですが、 念のため点検してみると、あれもこれも気になる状態でした。 なかでも今回は、最近の“ヘッドパーツ内にケーブル類を全て通すタイプ”の ディスクブレーキフレームに多い、ヘッドパーツの傷みについてです。 ヘッドパーツ内部にケーブル類が通る構造になってから、 明らかにヘッドパーツは錆びやすくなっています。 原因は断定できませんが、ヘッドトップカバーがフレームごとの専用形状になったことで、シール性能が甘くなっている印象があります。 というより、そもそもシール自体が省略されているケースも多いような……。 とにかく、最近のフル内装ディスクブレーキロードにおけるヘッドパーツの痛みは、 いわゆる“泣き所”になりつつあります。 今回も、あるお客様のバイクを点検している際に、 走行距離や前回メンテナンスからの期間を考えると、なんとなく嫌な予感がしました。...
5月24日読了時間: 3分


イベントに向けてセミオーバーホール
いよいよイベントシーズンが本格化してきましたね。 6月は富士ヒルをはじめ、大きなイベントが続々と開催されます。 当店でも、イベントに向けたメンテナンスのご依頼が増えてきました。 さて、今回のメンテナンスは、 一見すると状態は良好な、長期間乗らずに保管していたバイクで、 セミオーバーホールをご依頼いただきました。 バーテープには傷みが見られたものの、丁寧に保管されていたこともあり、 その他の消耗品類の状態は比較的良好でした。 とはいえ、経年による劣化は避けられないため、今回は消耗品を一斉に交換させていただきます。 特にゴム類や樹脂パーツは、時間の経過とともに硬化し、 本来の性能を発揮できなくなることがあります。 さらに、使用を再開した途端に部品自体が崩れ始めるケースも少なくありません。 そのため、「また乗り始めよう」と思ったタイミングで、 思い切って交換してしまうのがおすすめです。 また、消耗品をまとめて交換することで、次回のメンテナンス時期を管理しやすくなるというメリットもあります。 今回のメンテナンスで特に印象的だったのは、ヘッドパーツ周りでし
5月22日読了時間: 2分


SMITHのヘルメットの魅力は「Koroyd®(コロイド)」にあり
SMITH のロードヘルメット「TRACE」【公式ページ】税込46,200円 SMITHのヘルメット最大の特徴は、 SMITH独自の衝撃吸収素材「Koroyd®(コロイド)」【公式ページ】 を採用していることです。 一般的なヘルメットはEPSフォームと呼ばれる発泡素材がメインですが、 TRACEではハニカム状の特殊構造“Koroyd®”を組み合わせることで、 衝撃吸収性能 通気性 軽量性 を両立しています。 見た目にも特徴的なこのコロイド構造、ハニカム形状のKoroyd®は 衝撃を“潰れることで吸収する”構造のため、安全性に優れています。 また、MIPSも搭載されているので、ダブルで安全性が確保されています。 また、ハニカム構造の穴から、空気が流れることで通気性を確保しており、 熱がこもりにくい構造になっています。 確かにコロイドのおかげで強度を保っているのか、 他のメーカーのヘルメットよりもベンチレーション一つの大きさが 大きいような気がします。 コロイドで通気性を確保しているというより、 コロイドによって通気性を確保できているのかもしれません
5月20日読了時間: 2分


オールロード系エアロカーボンホイール「FULCRUM SONIQ 42」
個人的に“超”オススメなホイールといえば、 フルクラムのSHARQ 42【ブログ記事】。 その革新的なコンセプトを受け継ぎつつ、より手の届きやすい価格で登場したのが「SONIQ 42」【公式ページ】です。 Fulcrum の SONIQ 42 カーボンホイールは、 「空力」「快適性」「安定性」を高いレベルでバランスさせた、 “オールロード系エアロカーボン”という立ち位置のホイールです。 SHARQシリーズ同様、最大の特徴である波型「2-Wave Rim」を採用。 一般的なディープリムと比べて横風を受け流しやすく、 巡航安定性 横風耐性 エアロ性能 を高次元で両立しています。 さらに、快適性重視の「FF80カーボン」を採用することで、 超硬派なレース専用ホイールというよりは、 ロングライド 荒れた舗装 オールロード グラベル寄りの用途 まで視野に入れた、「速いけれど疲れにくい」ホイールに仕上がっています。 また、内幅25mmというワイドリム設計の恩恵も大きく、 単に低圧運用がしやすいだけでなく、タイヤの安定感が増し、 ステアリングフィールの向上にも
5月16日読了時間: 2分


オンロードもグラベルも軽快に。次世代TPUチューブ「Purple Lite」
ロードバイクの走りを変える“次世代インナーチューブ”として登場し、 既に定番化しつつあるTPUチューブ。 従来のブチルチューブと比べて圧倒的に軽量でありながら、 日常使いからレースまで安心して使える 耐久性を備えているのがTPUチューブの魅力です。 そんな“速さ”と“快適性”を両立したいライダーに注目されているのが、 PanaracerのTPUチューブ「Purple Lite(パープルライト)」です。 価格はTPUとしてかなり現実的 TPUチューブは高価なイメージがありますが、 Purple Liteは比較的手が届きやすい価格帯です。 700×23〜32Cサイズで税込2,090円、 700×32〜47Cサイズで税込2,420円(共に2026年5月15日現在)と、 従来のTPUチューブと比べても導入しやすい価格設定になっています。 “決戦専用”ではなく、日常使いにも取り入れやすい価格なのは大きな魅力です。 ※リムブレーキでの使用について、Purple Liteでは 「長い下り坂などで頻繁にブレーキをかけると、リムブレーキではホイールが過熱し、...
5月15日読了時間: 3分


初めてのグラベルライドにおすすめ 小櫃川グラベルロード
「グラベルロードに興味はあるけれど、いきなり山の林道は不安…」 そんな人におすすめなのが、 木更津から百目木公園方面へ続く “小櫃川沿い(右岸) グラベルロード”です。 片道8キロほど。 平坦なため走りやすく、未舗装路デビューにぴったりのルート。 川沿いの開放感と、 ゆったりした景色を楽しみながら、 自分のペースでグラベルライドを体験できます。 初心者でも走りやすい理由 このルート最大の魅力は、 「怖くないグラベル」であること。 山の中の林道は登りもあれば下りもあるので、体力とテクニックが必要ですが、 小櫃川沿いグラベルは、 締まった砂利道 フラットグラベル 河川敷の管理道 が中心で、テクニックが必要な岩場や急坂はほとんどありません。 未舗装路が初めてでも、 今どきのグラベルバイクの40c以上であれば問題無く走れます。 多少走れる人であれば30cなどでも問題ないでしょう。 「ダートを走る」というより、“舗装路の延長で自然の中を走る感覚”に近いルートです。 川沿いならではの開放感 小櫃川沿いは季節によって 桜や菜の花などが咲いていて、 四季折々の景
5月11日読了時間: 3分


クリスキングのハブをオーバーホール
ハブの王様といっても過言ではないクリスキングのハブ。 今回は私物ですが、しばらく使いっぱなしだったのでハブのオーバーホールを行いました。 回転はまだスムーズでしたが、 定期メンテナンスとして一度しっかりリフレッシュしておこうというところです。 分解前の状態 2年ほど普段用に使っていたので、走行距離はそれなりに積み重なっています。 概算でも2万キロ近いはず。 雨あがりや、ゲリラ豪雨のなか走ることもあったので回転部分へのストレスは、 それ相応にあったと思います。 ベアリングのゴリ感や異音は特に無いものの、 フリーのラチェット音が少し鋭くなってきた印象がありました。 グリスの劣化が進んでいるサインかもしれません。 分解作業 エンドキャップを外し、アクスルを抜いて内部へを確認します。 クリスキング特有のリングドライブ機構は構造がしっかりしていて、 精度の高さを感じます。 ここまでは工具なしで分解することができるので、 リングドライブのグリスアップ(オイル)は簡単に行えます。 更にフリーボディを取り外すと、ベアリング単体も外していきます。...
5月8日読了時間: 3分


ハブをグリスアップしてリフレッシュ
今回のご依頼は、ハブのグリスアップ。 長らく置きっぱなしにしていた自転車を復活させるにあたっての作業です。 思いのほかサビが進んでしまったとのことでしたが、 確かにハブの中も良い感じに錆びています。 ピカピカにすることはできませんが、 できる限り錆と劣化したグリスを取り除いていきます。 乗っていなかったせいか、虫食いは無かったのが救いでした。 左が新品、右が古いものです。 古い方を拡大すると、変色していたり、表面がボコボコに傷ついているのが分かります。 このまま使っているとベアリングの受け側のワンが虫食い状態になってしまうのと、 コスト的にも大きくないので新しいものに交換するのがおススメです。 なかなかチェックすることのないハブの中側。 自転車の走りを支えている大事な部分です。定期的にメンテナンスがおススメです。
5月6日読了時間: 1分
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