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【タイヤインサート】Vittoria Air-Liner Light Gravel
グラベルライドに限らず「パンク」は、したくないもの。 特に不整地を走るグラベルライドでは、 どうしてもパンクの存在が身近なものになってしまいます。 そんなパンクのリスクを大きく軽減してくれるのが、 ビットリアのタイヤインサート AIR-LINER LIGHT GRAVELです。 このインサートがまず力を発揮するのは、リム打ちパンクの防止性能。 不整地を走行するグラベルライドでは、 タイヤの空気圧をより低圧にすることが多いですが、 走行中、岩や段差でタイヤが潰れ、リムと地面に挟まれてチューブレスタイヤでも ダメージを受けパンクすることがあります。 AIR-LINER LIGHT GRAVELはタイヤ内部でクッションの役割を果たし、 衝撃を吸収することでリムへのダイレクトなダメージを軽減。 結果として、ピンチフラットやサイドカットのリスクを大幅に下げてくれます。 もちろんタイヤだけではなく、リム側へのダメージも軽減してくれるので、 カーボンリムを使用している場合でも、よりアグレッシブに走ることができます。 また、インサートがあることでタイヤの変形が抑
21 時間前読了時間: 2分


Redshift ショックストップ ステム
グラベルライドやオールロードが一般的になってきて 荒れた路面を走ることが当たり前になってきました。 ただ、そういった路面を走っていると舗装路では気にならなかった 細かな振動や突き上げが、距離を重ねるごとにじわじわと身体を削ってくる―― そんな感覚、ないでしょうか? 特にダメージが蓄積しやすいのが、ハンドルから伝わる振動。 手のひら、前腕、肩へと広がり、ライド後半には腕がパンパンということも。 そんなグラベル特有のストレスを、解決してくれるのが Redshift ShockStop Suspension Stemです。 一見すると普通のステムですが、内部にエラストマーを内蔵した可動構造により、 路面からの衝撃をしなやかに吸収。 最大約20mmのトラベルで細かな振動から大きめの突き上げまで緩和し、 ライダーへの負担を大きく軽減します。 特徴的なのは、その“効き方”。 サスペンションフォークのように大きく動くのではなく、あくまで自然に「いなす」感覚。入力された衝撃を丸めるように吸収するため、 バイクコントロールを損なわずに快適性だけを引き上げてくれます
3 日前読了時間: 2分


子供の自転車にFIDLOCKのボトルつけてみた話
磁石の力で脱着することのできるFIDLOCKのツイストボトル。 ツイストボトルについてはコチラから 脱着が容易なだけではなく、 ボトルを取る時ボトルケージから前方向にボトルをスライドさせる必要が無いため、 フレームが小さい方や、フレームバッグでスペースが限られている方にも おススメの商品です。 ということで、 今回はフレームのスペースの小さい子供の自転車に取り付けてみることにしました。 自転車はこちら スコットのジュニアMTBですが、 このようにダウンチューブにちゃんとボトルケージ台座があります。 せっかくあるから使おうと思ったので、 家にあったPolarのキッズ向けボトルの400mlのものを使ってみたところ、 どうも抜き差しができそうにありません。 ということで、FIDLOCK ツイストボトルの450mlを使ってみることに。 とはいえ、もともともフレームのスペース自体が小さいので、 FIDLOCKのベースとボトルが根本的にフレームの中に収まるとは限りません。 そんなときのために、こちらのページから各ボトルの実寸テンプレートが手に入るので、 それ
4 日前読了時間: 2分
FIDLOCKのボトル、入荷しました。
だんだん暖かくなってきて、ライド中、 ボトルに手を伸ばすことが多くなってきたのではないでしょうか。 気温の上昇とともに発汗量も増え、 こまめな水分補給はライドを快適なものするためにも欠かせません。 ただその一方で、ボトルが 「取り出しにくい」 「フレームに当たる」 「走りながらだと少し怖い」 など、ボトル周りの小さなストレスを感じる場面も増えてくる時期です。 そんな悩みを一気に解決するのが、 ドイツ発の磁力システムFIDLOCK(フィドロック)TWISTボトルです。 磁力を使った新しい固定システムを採用したFIDLOCK TWISTボトルは ライド中の“取る・戻す”という動作をよりスムーズにしてくれるアイテムです。 ボトルを上に引き抜く必要はなく、横にひねるだけで簡単に着脱できるこの仕組みは、 特にスピードに乗った場面や荒れた路面でその真価を発揮します。 また、他にもフレームが小さかったり、フレームバックをつけているため、 ボトルを抜きだすスペースが無く、ボトルの取り付けをあきらめていた方も、 FIDLOCK TWISTボトルであれば、ボトルを捻
6 日前読了時間: 2分


【電動ポンプ】KUKY AUTO PUMP smart FC-901B
自転車に乗るうえで、空気圧の管理は非常に大切です。 適正な空気圧を保つことで、転がり抵抗が減りスピードが伸びるだけでなく、 タイヤやチューブの痛みからくるパンクを防ぐことにもなります。 これは、スポーツバイクだけではなく、日常使いの一般自転車も同じです。 とはいえ、手動ポンプで毎回しっかり空気を入れるのは、正直なところ大変です。 特に、これから暑くなることを考えると、手動ポンプでの空気入れは正直命がけです。 そこでご紹介するのが、 電動ポンプ「KUKY AUTO PUMP smart FC-901B」 です。 この電動ポンプは、設定した空気圧まで自動的に充填してくれるため、 誰でも簡単に正確な管理が可能になります。 力は一切不要で、ボタンひとつで適正空気圧までしっかり入れてくれるのは 大きな魅力です。 スポーツ向けの電動ポンプには手のひらの中に納まるような大きさのものもありますが、 正直、普段使いであれば、むしろこれくらいの大きさの方が良いかもしれません。 ボタンも押しやすいし、液晶も見やすいです。そして価格も抑えられるし。 ライトもついているの
4月20日読了時間: 2分
営業時間変更のお知らせ
営業時間変更のお知らせです。 4月9日(木)の営業時間は、14時からとなります。 よろしくお願いいたします。
4月8日読了時間: 1分


【20%還元】アクアコイン決済で20%ポイント還元
ただいま、アクアコインでのお支払いがお得となっております。 令和8年度の木更津市の生活者物価高騰対策支援事業として、 アクアコインでのお支払いに対して、ポイント還元が実施されています。 還元率は店舗によって違いますが、 当店は 還元率最大の20%です‼ (※毎月最大10,000ポイント) 対象期間や総還元額の予算が決まっています。 還元状況によっては早期終了の可能性がありますので、 お早めにご利用されるのがおススメです👍
4月6日読了時間: 1分


【クロスバイク】MERIDA CROSSWAY 300-D
今回のご紹介は メリダのクロスバイク CROSSWAY 300-D アルミフレームを採用し軽快な走り実現しながら、 油圧ディスクブレーキを採用することで、 雨の日でも安定したブレーキングが可能になっています。 メリダオリジナルのオプションパーツも充実しており、 写真のサイドスタンドの他、泥除けのフェンダーやキャリア類も装着することが可能です。 特筆すべきは、その価格で、値上げラッシュのこのご時世で、 油圧ブレーキ搭載ながら72,600円(※ 現行モデルは77,000 )税込と 非常に頑張っている点も高評価ポイントです。 新生活にぜひ!
4月5日読了時間: 1分
臨時休業のお知らせ
臨時休業のお知らせです。 3月30日(月)は臨時休業となります。 よろしくお願いします。
3月30日読了時間: 1分


【Cannondale】Topstone Carbon 2 AXS
今回のご紹介は、 グラベルバイクの中でも人気のキャノンデールのトップストーンカーボンです。 昨年マイナーチェンジしたトップストーンは、 グラベルロードでの乗り心地だけではなく、新たに大型ストレージを備え、 より遊びやすいバイクに進化しました。 なかでも、 トップストーンカーボン 2 AX S は、 ドライブトレインにスラムの GX Eagle Transmissionを採用しており、 無線シフトに、フロントシングルかつ、ローターより大きなスプロケットを搭載しており、 トレンドとコスパを兼ね備えたパッケージになっています。 ケーブルも内装されており、非常にすっきりとしています。 グラベルでは、フレームが大きく揺さぶられるので、 ケーブル類は内装するのが正解かもしれません。 タイヤは45cが付属してきます。もちろんチューブレスレディ対応なので、 最初からチューブレス化しての走行がおススメです‼
3月15日読了時間: 1分


Cannondale Topstone Carbon 3 GRX 入荷しました
キャノンデールのトップストーンカーボン3 が入荷いたしました。 人気グラベルバイクでもあるトップストーンですが、 トップストーンカーボン3は、シマノGRX610とGRX810で構成されたモデルです。 コンポーネントはメカニカルが採用されており、少し価格が抑えられています。 フロントギアもダブルとなっており汎用性が高くなっております。 トップストーンカーボンは、乗ってみると、そのワイルドな見た目からは 想像できないほど、非常に反応が良くスイスイと加速してくれます。 また、リアステイのサスペンション機構のキングピンが非常に良く効いており、 路面の凸凹を、うまくいなしながら進んでいることが良く分かります。 ガレたグラベルロードの多い房総半島では、 サスペンション機構を積極的に採用しているグラベルバイクの方が速いのではと思う、 今日この頃です。
3月14日読了時間: 1分
営業時間の変更
営業時間の変更のお知らせです。 3月14日(土)は、16時30分閉店となります。 よろしくお願いいたします。
3月13日読了時間: 1分


本格シーズン前にメンテナンスを
少しずつ暖かくなってきて、本格的なシーズンが見えてきましたね。 今回は本格的なシーズン前のメンテナンスのオススメです。 冬の間、ローラー台中心になっていたバイクや、昨シーズン頑張ったバイクは、 それなりにメンテナンスが必要になっていることが多いです。 昨シーズン問題無く走っていたバイクが今シーズン問題無く走れるとは 限らないということです。 そのままシーズンに突入してしまうと、最初は問題無くても、 レース前の感心な時にトラブルに見舞われることも。 また、現状問題なくても、バイクの状態を把握しておくことで、 シーズン中のメンテナンスの予定を立てやすくなるのでオススメです。 さて、今回は昨シーズン沖縄200キロを完走したバイクです。 もちろん沖縄に向けて乗り込んだこともあり、 それなりに消耗していることは予想できていました。 今回は簡単にメンテナンスできない、ヘッドとBBそして、オイル交換を行いました。 ・ヘッド なかなかいい感じです。 ベアリングの回転自体は、まだ問題ありませんでしたが、 ベアリングの外側がサビサビでした。 特に上側は、サビた分ベア
3月8日読了時間: 2分
営業時間の変更です。
営業時間の変更です。 3月6日の営業時間は13時~16時になります。 よろしくお願いします。
3月6日読了時間: 1分


【SCOTT】U18キャンペーン
そろそろ、春に向けてニューマシーンを考える季節ではないでしょうか。 スコットでは、18歳以下の方向けに販売価格の18%オフで自転車が買える お得なキャンペーンを行っています。 対象は、18歳以下の本人が使用するカーボンフレームの完成車になります。 期限も2026年12月31日までとなっていますので、今がチャンスです! ※詳細については店頭にて
3月1日読了時間: 1分


【茨城シクロクロス】取手ステージ
茨城シクロクロスシリーズの取手ステージに参加してきました。 取手ステージは、河川敷に作られたコースを走るのですが、 土手の上からコースを見渡すことができるので、観戦していても面白いコースです。 コース自体は、基本、芝の平坦ですがところどころにアップダウンがあり、 クネクネと左右に振られるコースレイアウトなので、 高速なテクニカルコースという感じです。 当日は、天気も良く暖かかったのですが、風がとても強く、 向かい風になるとしっかり踏まないと進まないので、大変でした。 今回、自分はME1降格圏だったので、気合を入れてスタート。 スタート直後は、集団がつまったものの向かい風のバックストレートで思い切り踏んで、 20番前後までジャンアップしました。 と、良かったのは最初の1周だけ。その後はズルズルと後退していき結局37位。 ラスト3周は、脚がぱったりと止まってしまい、結果・内容ともに残念なことになってしまいました。 来季はME2から再スタートです。 精進します‼ ところで、キッズクラスは茨城シクロクロスシリーズ最終戦ということもあり、 大盛況‼...
2月27日読了時間: 1分


SCOTTでクラッシュリプレイスメントプログラムが開始されました
SCOTTでクラッシュリプレイスメントプログラムが開始されました。 SCOTTのカーボンフレーム・カーボンフレーム完成車・SYNCROS カーボンホイール のファーストオーナー様を対象に購入から3年間に限って、 対象品を破損してしまった際に 同グレードのフレームセット、ホイールセットが定価の半額で購入可能なプログラムです。 ※同プログラムは、 期間内であれば現在スコットをご使用になられている方も対象との事です 年々、値段の上がっていくカーボンフレームですが、 こういったプログラムがあると安心して購入に踏み切れますね。
2月23日読了時間: 1分
臨時休業のお知らせ
臨時休業のお知らせです。 2月23日(月)は臨時休業となります。 よろしくお願いします。
2月22日読了時間: 1分
営業時間の変更
営業時間変更のお知らせです。 2月7日(土)は降雪のため 17時閉店となります。 よろしくお願いいたします。
2月7日読了時間: 1分


ローラー台用バイクもメンテしましょう
今回は、ローラー台用に使っているバイクのセミオーバーホールを行いました。 ローラー台用バイクは、外を走っていないのでメンテナンスしなくても 大丈夫だと思われがちですが、一か所に汗が垂れ続けるので局所的に痛むことが多く、 気を抜いているとバイクが大変なことになっていることが多いです。 セミオーバーホールの場合、消耗品の交換がメインになりますが、 同時にBBとヘッドの分解清掃を行います。 ローラー台用のバイクだと、大抵の場合ヘッドに問題を抱えていることが多いです。 さて今回のバイクは、ぱっと見、非常にきれいでした。 各パーツも目立った痛みはありませんでした。 そこでヘッドをバラしてみるとこんな感じ。 大きく痛んでいませんでしたが、ベアリングの一部が錆び始めていましたね。 正直、この程度であれば、バイクの使用に全く問題はありませんが、 放っておけば錆はひどくなる一方です。 良いタイミングでメンテナンスができたという感じです。 最近、冷え込むことが多くなり外に出ないで ローラー台に乗っている人が多いのではないでしょうか。 がっつり、ローラー台に乗っている
2月1日読了時間: 1分
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