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子供の自転車にFIDLOCKのボトルつけてみた話

  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

磁石の力で脱着することのできるFIDLOCKのツイストボトル。

脱着が容易なだけではなく、

ボトルを取る時ボトルケージから前方向にボトルをスライドさせる必要が無いため、

フレームが小さい方や、フレームバッグでスペースが限られている方にも

おススメの商品です。


ということで、

今回はフレームのスペースの小さい子供の自転車に取り付けてみることにしました。

自転車はこちら


スコットのジュニアMTBですが、

このようにダウンチューブにちゃんとボトルケージ台座があります。

せっかくあるから使おうと思ったので、

家にあったPolarのキッズ向けボトルの400mlのものを使ってみたところ、

どうも抜き差しができそうにありません。

ということで、FIDLOCK ツイストボトルの450mlを使ってみることに。

とはいえ、もともともフレームのスペース自体が小さいので、

FIDLOCKのベースとボトルが根本的にフレームの中に収まるとは限りません。

そんなときのために、こちらのページから各ボトルの実寸テンプレートが手に入るので、

それを使って確認します。

A4サイズで印刷して、カットして使います。

ボトルケージ台座の穴の位置も表記してあります。

この紙をフレーム当てがってサイズを確認すればOKです。

ということで台座とボトルをつけた様子がこちら、

ついてしまえばボトル自体は捻ることで取り外せるので成功です。。。。ん?

ココぶつかっていますね。

実は、実寸テンプレートで確認したときに少し当たっていたのですが、

大丈夫だろうとゴリ押しした結果がこれでした。

ということで、実寸テンプレートは正確です。

フレームのスペースが怪しい時は、ぜひ使いましょう。


このままボトルを使うわけにはいかないので、ベースを削ったりスペーサー入れてりして、

どうにか隙間を作ることに成功しました。

さて、脱着の様子はこんな感じです


普通のボトルケージからボトルを抜き差しするよりも、

ツイストボトルの脱着のほうが力が必要ないので、子供でも脱着しやすいようでした。


今回のフレームは特殊な方だと思いますが、

フレームのスペースでボトルの設置にお悩みの方、ぜひお試しください。

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