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FIDLOCKのツイストボトルで自転車ライフを楽しもう!

  • 4月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月7日

FIDLOCKツイストボトルの魅力


磁石の力で脱着できるFIDLOCKのツイストボトル。

脱着が容易なだけではありません。

ボトルを取る時、ボトルケージから前方向にスライドさせる必要がないのです。

そのため、フレームが小さい方や、フレームバッグでスペースが限られている方にもおススメです。


子供の自転車に取り付けてみた


今回は、フレームのスペースが小さい子供の自転車に取り付けてみました。

自転車はこちらです!


スコットのジュニアMTBですが、ダウンチューブにボトルケージ台座があります。

せっかくあるので、家にあったPolarのキッズ向けボトルの400mlを使ってみました。

しかし、どうも抜き差しができそうにありませんでした。


そこで、FIDLOCKの450mlツイストボトルを使ってみることにしました。

ただし、フレームのスペースが小さいため、FIDLOCKのベースとボトルがフレームの中に収まるかは不明です。

そのため、こちらのページから各ボトルの実寸テンプレートを手に入れ、確認しました。


実寸テンプレートの活用法


A4サイズで印刷して、カットして使います。

ボトルケージ台座の穴の位置も表記されています。

この紙をフレームに当てがってサイズを確認すればOKです。

台座とボトルを取り付けた様子がこちらです。

ボトル自体は捻ることで取り外せるので、成功です!

ん?


ここでぶつかっていますね。

実は、実寸テンプレートで確認したときに少し当たっていたのですが、大丈夫だろうとゴリ押しした結果がこれです。

実寸テンプレートは正確です。

フレームのスペースが怪しい時は、ぜひ使いましょう。


調整作業


このままボトルを使うわけにはいかないので、ベースを削ったりスペーサーを入れたりして、

どうにか隙間を作ることに成功しました。


脱着の様子


さて、脱着の様子はこんな感じです。


普通のボトルケージからボトルを抜き差しするよりも、

ツイストボトルの脱着の方が力が必要ないので、子供でも脱着しやすいようです。


まとめ


今回のフレームは特殊な方だと思いますが、

フレームのスペースでボトルの設置にお悩みの方、ぜひお試しください。

FIDLOCKのツイストボトルは、使い勝手が良く、特に子供にとって便利です。

自転車ライフをもっと楽しむために、ぜひ取り入れてみてください!

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