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ヘルメットの着脱をもっとスムーズに!CYCLE DESIGN「マグネティック ヘルメット リペアバックル HLV-16」

11 分前
読了時間: 4分

自転車に乗るときに欠かせないヘルメット。

毎回のヘルメットの着脱で、

あご紐のバックルを留めたり外したりするのが煩わしい……と感じたことはありませんか?

今回は、そんな悩みを解消してくれる便利なアイテム、

CYCLE DESIGN(サイクルデザイン)の

「マグネティック ヘルメット リペアバックル HLV-16」

をご紹介します!

磁石で簡単に着脱できるマグネット式バックル

一般的なヘルメットのバックルは、左右のパーツを差し込んで固定するタイプ。

一方、今回ご紹介するのは磁石を利用したマグネット式のバックルです。

一部のヘルメットメーカーでは採用されていますが、まだ採用モデルは限られています。


そんなマグネット式バックルが、今回は交換用パーツとして登場!

バックルだけを交換することで、

今使っているヘルメットにもマグネット式を取り入れられるようになりました。

磁力を利用してバックル同士を接続する仕組みで、位置を合わせやすく、

着脱がスムーズなのが特徴です。

毎日使うヘルメットだからこそ、

着脱のちょっとしたストレスを減らせるのは嬉しいですね!


実際に子供のヘルメットへ取り付け!

とはいえ、大人の場合、

ヘルメットのバックルの操作に困っている方はそれほど多くないかもしれません。

そこで、今回特におすすめしたいのが、子供用ヘルメットのバックル交換です。


小さな子供にとって、バックルの着脱は意外と難しいもの。

見えないところで細かいパーツを合わせる必要があり、指先の力も使います。

そのため、ヘルメットは親がかぶせてあげることが多いと思います。


しかし、日々の通園などで子乗せ自転車を利用する場合、

子供を乗せて、ベルトを締めて、ヘルメットをかぶせて、最後にバックルを留めて……。

実は、子乗せ自転車に乗るまでのタスクは意外と多めです。

ましてや、子供が2人ならなおさら!


そんな慌ただしい中でバックルを留めようとすると、

うっかり子供の皮膚を挟んでしまった……なんてことも。

そんな日々のちょっとした悩みを解消してくれるのが、今回のマグネット式バックルです。


今回は、実際に子供が使用しているヘルメットのバックルを交換していきます。

まずは既存のバックルとあご紐の状態を確認。

HLV-16はベルト幅16mmに対応した製品です。

取り付け前に、ヘルメットのベルト幅や構造が適合するかを確認します。

(※ここ注意です)


雄側はスクリューピン式、雌側ははめ込み式なので、対応するベルトであれば、

縫い直すことなくバックルを交換できるのもポイントです。


既存のバックルを取り外し、新しいマグネット式バックルへ交換。

取り付け位置やベルトの通し方、固定状態を確認しながら作業を進めます。


取り付け完了!実際に使ってみます

交換作業が完了したら、まずはバックルが確実に固定されているかを確認。

マグネット式になったことで、バックル同士を合わせやすくなり、着脱もスムーズに!

子供が自分でヘルメットを着脱する際にも、操作しやすくなりそうです。

もちろん、磁石で接続できることだけでなく、

走行中に外れないよう確実にロックされていることが大切です。


バックルの操作性を改善することで、着脱をスムーズにする工夫のひとつになります。

子供から大人まで、ヘルメットの使いやすさを見直してみてはいかがでしょうか?


まとめ

今回はCYCLE DESIGNのマグネティック ヘルメット リペアバックル HLV-16を、

実際に子供のヘルメットへ取り付けてみました。

毎日使うヘルメットだからこそ、こうした小さな工夫で使いやすさが変わります。


お子さんのヘルメットの着脱を少しでも簡単にしてイライラが一個無くしたい方や、

ヘルメットのバックルを使いやすくしたい方におすすめしたいアイテムです!

CYCLE SHOP PEANUTSでは、自転車のメンテナンスだけでなく、

こうした便利なアクセサリーについてもご相談いただけます。

気になる方はお気軽にお問い合わせください!

CYCLE SHOP PEANUTS

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