本格シーズン前にメンテナンスを
- 2 日前
- 読了時間: 2分
少しずつ暖かくなってきて、本格的なシーズンが見えてきましたね。
今回は本格的なシーズン前のメンテナンスのオススメです。
冬の間、ローラー台中心になっていたバイクや、昨シーズン頑張ったバイクは、
それなりにメンテナンスが必要になっていることが多いです。
昨シーズン問題無く走っていたバイクが今シーズン問題無く走れるとは
限らないということです。
そのままシーズンに突入してしまうと、最初は問題無くても、
レース前の感心な時にトラブルに見舞われることも。
また、現状問題なくても、バイクの状態を把握しておくことで、
シーズン中のメンテナンスの予定を立てやすくなるのでオススメです。
さて、今回は昨シーズン沖縄200キロを完走したバイクです。
もちろん沖縄に向けて乗り込んだこともあり、
それなりに消耗していることは予想できていました。
今回は簡単にメンテナンスできない、ヘッドとBBそして、オイル交換を行いました。
・ヘッド
なかなかいい感じです。
ベアリングの回転自体は、まだ問題ありませんでしたが、
ベアリングの外側がサビサビでした。
特に上側は、サビた分ベアリングが太ってしまい、
フレームから、なかなか外れず難儀しました。
昨今の、ケーブルがヘッドベアリングの内側を通るフレームはヘッドベアリングの防水性が非常に低いので、乗り込む人や定期的に洗車する人は、最低でも年に1回はヘッドを空けて見たほうが良いですね。
・BB

シマノのBBを使用していたので、大丈夫だろうと思っていたのですが、
クランクを引っこ抜いてみるとクランクシャフトにもらいサビが‼
原因を探すとBBからサビが出てきていました。
シマノのBB自体は樹脂でできているので、シェル自体がサビることはありませんが
結局BB本体の隙間からベアリング自体がサビてしまったようで、
BBの中の方からサビの茶色いグリスがどんどん出てきていました。
最近はパワメ付きのクランクを使っていることも多いので、
シャフトのサビには気をつけたいところです。
26年のレースのエントリー情報も次々出てきていますね。
充実したシーズンにするためにもメンテナンスは忘れずに。




















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