【OSTRICH OS-500W】~飛行機輪行の定番 ワイド化でさらに使いやすく~
- 6月10日
- 読了時間: 3分
毎週のように全国各地でレースやグランフォンドなどのイベントが開催されています。
そんな遠征で欠かせないのが飛行機輪行です。
大切な愛車を安全に運ぶために、多くのサイクリストから長年支持されてきたのが、OSTRICHの「OS-500」(HPはこちら)です。

その定番モデルをさらに進化させたのが「OS-500W(ワイド)」。
従来モデルの高い保護性能はそのままに、
近年増えているエアロロードやディスクブレーキロード、
グラベルバイクにも対応しやすい設計となっています。

ワイド化で収納性アップ
飛行機輪行の定番として長く愛されてきたOS-500ですが、
近年のロードバイク事情の変化により、
自転車の収納が難しくなるケースが増えてきました。
ディスクブレーキ化によるエンド幅の拡大、一体型ハンドルの普及、
さらにホイールやタイヤのワイド化などにより、
従来のOS-500では収納時に窮屈さを感じる場面もあります。
そこで登場したのがOS-500W(ワイド)です。
底マチを広げたワイド設計により、
エアロハンドルや幅広ハンドルを装着したバイクでも収納しやすくなりました。
従来のOS-500では少し余裕が少なかった車体にも対応しやすくなり、
ディスクブレーキロードやグラベルバイクで遠征を考えている方には
特に魅力的なアップデートとなっています。

厚手10mmウレタンでしっかり保護
飛行機輪行で最も気になるのは、輸送中の衝撃ではないでしょうか。
OS-500Wは、OS-500と同様にバッグ全体へ厚さ10mmのウレタンパッドを採用。
フレームやホイールをしっかり保護します。
厚み自体はOS-500から変わっていませんが、
長年にわたり多くのサイクリストに使用されてきた実績があり、
安心して愛車を預けられる保護性能を備えています。
ハードケースほど大きく重くならず、
それでいて高い保護性能を実現している点も大きな魅力です。
遠征先でも扱いやすい
OS-500シリーズの特徴は、使用後にコンパクトに折りたためることです。
遠征先で大型ケースの保管場所に困ることがなく、
ホテルや車載時にもスペースを取りません。
軽量で持ち運びしやすいため、
飛行機輪行を繰り返すサイクリストにとって大きなメリットとなっています。
OS-500Wはマチを広げたワイドモデルでありながら、
折りたたんだ際のサイズはOS-500とほぼ同等。収納性を犠牲にしていません。

さらに、リアディレイラー側はジッパーによる2段階のマチ構造、
ハンドル側は折りたたみ可能なマチ構造を採用。
単純にサイズを大きくしただけではなく、
必要な時だけ容量を拡張できるよう細かく工夫された設計となっています。
OS-500Wは、長年愛されてきたOS-500の安心感を受け継ぎながら、
現代のロードバイク事情に合わせて収納性を向上させた最新モデルです。
エアロロードやディスクブレーキロード、グラベルバイクなど、
近年の大型化したバイクでも収納しやすく、
飛行機輪行のストレスを大きく軽減してくれます。
「遠征先まで最高のコンディションで愛車を運びたい」
そんなサイクリストにとって、OS-500Wは非常に心強いパートナーとなるでしょう。
飛行機輪行をより安全に、より快適にしたい方は、ぜひチェックしてみてください✈️














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