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リム幅で走りは変わる!シャークGRの魅力

  • 16 時間前
  • 読了時間: 2分

45cではなく50cタイヤが標準となりつつある現在のグラベルシーン。

ロードバイクでリム幅がタイヤ性能を最大限に引き出す重要な要素であるように、

グラベルでも45〜50cタイヤに適したリム幅を選ぶことが、

走りを大きく左右するポイントになっています。


今回ご紹介するシャークGRは、ワイドリム設計を採用し、

現代の50mmタイヤとの相性を重視したモデルです。

タイヤの断面形状をより自然に保つことで、コーナリング時の安定感やグリップ力が向上。さらに低めの空気圧でもタイヤがよれにくく、

快適性と走破性を高いレベルで両立しています。

そのリムの内幅は30mm

適合タイヤ幅は47〜76mmで、特に47〜50mmタイヤとの組み合わせがおすすめです。

実際に内幅22mmのリムと比較すると、その迫力は一目瞭然。

ワイドタイヤとのバランスも抜群です。

左が内幅30ミリ(シャークGR)、右が内幅22ミリ
左が内幅30ミリ(シャークGR)、右が内幅22ミリ

これだけのワイドリムだからこそ、

  • コーナリング時の安定感が向上

  • タイヤ本来の性能をしっかり引き出せる

  • 乗り心地が向上し、ロングライドでも疲れにくい

  • グラベルや荒れた路面でも高い安心感を実現

といったメリットがあり、50c前後のタイヤ性能を余すことなく活かすことができます。

シャーク独自の「2-Waveリムデザイン」も健在

シャークシリーズの特徴である2-Waveリムデザインももちろん採用。

リム全周を波状に成形することで、軽量性と高い剛性をバランスよく両立しています。

加速時の反応の良さはもちろん、荒れた路面からの衝撃をしなやかに受け止めるため、

グラベルライドでも快適で安定した走りを楽しめます。

見た目のインパクトも大きく、愛車の存在感を高めてくれるデザインです。

ホイールは走りを大きく変えるパーツです。

シャークGRなら、舗装路から本格的なグラベルまで、

これまで以上に快適で安心感のあるライドを楽しめます。

コストパフォーマンスに優れた「ソニックGR」も

ラインアップ

「性能にはこだわりたいけれど、価格も重視したい」という方には、

ソニックGRもおすすめです。

シャークGRで培われたグラベル向け設計を取り入れながら、

価格を抑えた高コストパフォーマンスモデル。

初めてグラベルホイールを導入する方はもちろん、

完成車のアップグレードにも最適な一本です。

気になる方は、ぜひ店頭でお気軽にご相談ください。

あなたの走り方や使用するタイヤに合わせて、最適なホイールをご提案いたします。



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