新型SCOTT ADDICT GRAVEL登場!
- 2 時間前
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新世代グラベルロード登場‼
SCOTTから、新型「ADDICT GRAVEL」が登場しました。
まさに、待っていたモデルです。
今回の新型で、特に注目したいのがタイヤクリアランスです。
各メーカーでグラベルバイクのタイヤクリアランスが年々拡大していますが、
現在のグラベルバイクでは700×50C前後がひとつのスタンダードとなり、
モデルによってはMTBで使用される29インチタイヤまで対応するものも登場しています。
グラベルバイクにとって、タイヤサイズは走行性能を大きく左右する重要なポイントです。
新型ADDICT GRAVELは、最大57Cのタイヤに対応するフレーム設計となり、
グラベルロードとしての走破性を大きく高めています。

手のひらが入るほどワイドスタンスなフロントフォーク
最大57Cまで対応する圧倒的なタイヤクリアランス
新型ADDICT GRAVELの最大の特徴のひとつが、
最大700×57C/29×2.2インチという非常に大きなタイヤクリアランスです。
一般的なロードバイクでは選択肢になりにくい太さのタイヤまで使用できることで、
舗装路だけでなく、
砂利道
林道
荒れた舗装路
段差の多いルート
バイクパッキング
など、走れるフィールドが一気に広がります。
もちろん、最大サイズのタイヤを常に使う必要はありません。
走る場所や目的に合わせてタイヤ幅を選択できることこそ、
ADDICT GRAVELの大きな魅力です。
太いタイヤが入るということは、もちろん細いタイヤも入るということ。
その逆はできませんからね。
細めのタイヤを選べば舗装路を軽快に走ることができ、
太いタイヤを選べば荒れた路面での安定感やグリップを高めることができます。
ロードバイクでは行き先を選んでしまうような道でも、
ADDICT GRAVELならその先へ進んでいくことができます。
タイヤが太くなることで何が変わる?
タイヤクリアランスが大きいということは、
単純に「太いタイヤが履ける」というだけではありません。
グラベルでは、路面から伝わる衝撃や振動をタイヤが吸収することが重要です。
太いタイヤを低めの空気圧で使用することで、
グリップ力の向上
荒れた路面での安定性
乗り心地の向上
といったメリットが期待できます。
特に砂利や小石が多い路面では、
太いタイヤによって路面に対して安定して接地しやすくなります。
新型ADDICT GRAVELは、
こうしたグラベルでのタイヤ選択の自由度を大幅に広げています。

新型ADDICT GRAVELはタイヤ以外も大きく進化
もちろん、今回のモデルチェンジはタイヤクリアランスだけではありません。
新型ADDICT GRAVELは、
フロントシングル専用設計
UDH対応
フレーム内ストレージ
など、最新のグラベルバイクに求められる機能を搭載。
太いタイヤを履いて悪路を走るだけではなく、
長距離ライドやグラベルレース、バイクパッキングまで、
幅広い用途に対応できるよう設計されています。
新型ADDICT GRAVELの国内ラインナップ
モデル | カーボン種類 | 仕様 | 税込価格 |
ADDICT GRAVEL 10 | HMX | フレームセット | 495,000円 |
ADDICT GRAVEL 20 | HMF | フレームセット | 385,000円 |
ADDICT GRAVEL 40 | HMF | 完成車 | 495,000円 |
※価格・仕様・入荷時期などは変更される場合があります。最新情報はSCOTT JAPANまたは当店までお問い合わせください。
ADDICT GRAVEL 10 HMX フレームセット
そして今回の注目モデル。
ADDICT GRAVEL 10 HMX
税込495,000円
HMXカーボンを採用した上位フレームセットです。
HMF仕様との価格差は10万円。
「せっかく新しく組むならHMXにしたい」
という方には、非常に魅力的な選択肢です。
HMXは、HMFと同じ重量で比較した場合、約20%高い剛性を持つカーボン素材。
高剛性の素材を使用することで、より少ない素材量でフレームを設計することが可能となり、軽量かつ高剛性なフレームに仕上げることができます。
より軽量に組み上げたい方や、グラベルレースなどスポーティーな走りを求める方におすすめです。
また、フレームセットだからこそ、ホイールやコンポーネントなどを自分好みに選択できます。
「自分だけのADDICT GRAVELを作りたい」
という方にもおすすめのモデルです。
ADDICT GRAVEL 20 HMF フレームセット
ADDICT GRAVEL 20 HMF
税込385,000円
HMFカーボンを採用したフレームセットです。
HMFは、強度・剛性・軽量性のバランスを重視したカーボン。
最大限の強度を引き出しながら軽量性も確保し、グラベルを含むさまざまなライディングに適した特性を持っています。
HMXと比較すると重量は増えますが、その分価格を抑えることができます。
そのため、
「フレームの価格を抑えて、ホイールやコンポーネントに予算を使いたい」
という方にもおすすめです。
自分の好きなコンポーネント、ホイール、ハンドル、サドルなどを選び、自分の用途に合わせた一台を組み上げることができます。
ADDICT GRAVEL 40 HMF
そして今回、完成車の中でも注目したいのがこちら。
税込495,000円
なんと、HMFフレームセットから11万円(税込)追加するだけで完成車が手に入るという、非常に魅力的な価格設定となっています。
HMFカーボンフレームに、SHIMANO GRX 12速を搭載した完成車。
グラベルバイクとして必要な装備を最初から揃えているため、これからグラベルを始めたい方にもおすすめです。
ホイールやコンポーネントを一つずつ選ぶ必要がなく、購入後すぐにグラベルライドを楽しめるのも完成車の大きなメリット。
「まずは完成車でグラベルを始めたい」
という方には、非常に分かりやすい選択肢です。
HMXとHMF、カーボンの違い
新型ADDICT GRAVELでは、
HMXとHMFという2種類のカーボングレードが用意されています。
それぞれの特徴を簡単にまとめると、
HMX
軽量性と高い剛性を追求したカーボン
HMFと同じ重量で比較すると、約20%高い剛性を持ち、
少ない素材量で軽量なフレームを設計することができます。
軽さやペダリング時の剛性感を重視する方、
グラベルレースなどスポーティーな走りを求める方におすすめです。
HMF
強度・剛性・軽量性・コストのバランスを重視したカーボン
最大限の強度を引き出しながら軽量性も確保し、
さまざまなライディングに対応できるバランスの良さが特徴です。
グラベルライドやロングライドなど、幅広い用途で楽しみたい方におすすめです。
自分に合ったADDICT GRAVELを選ぶ
新型ADDICT GRAVELを選ぶ際には、
「HMXかHMFか」だけで決める必要はありません。
まず考えたいのは、
「どんな道を走りたいのか?」
ということ。
舗装路を中心に走るのか。
グラベルを積極的に走るのか。
ロングライドなのか。
バイクパッキングなのか。
それともグラベルレースなのか。
用途が決まれば、必要なタイヤ幅やホイール、コンポーネントも見えてきます。
その上で、
HMFでバランスよく仕上げるのか。
HMXで軽量・高性能を狙うのか。
を選ぶのがおすすめです。

新型ADDICT GRAVELの最大の魅力は、圧倒的なタイヤクリアランスによる自由度です。
最大57Cまで対応することで、舗装路から本格的なグラベルまで、
走る場所に合わせてタイヤを選ぶことができます。
ロードバイクでは「この先はちょっと厳しいかな」と思う道でも、その先へ。
舗装路を走って、林道へ入り、グラベルを抜け、また舗装路へ。
そんな自由なルートを楽しめるのがADDICT GRAVELです。
「もっといろいろな道を走ってみたい」
そんな方に、ぜひ注目していただきたい新型ADDICT GRAVELです。








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