オールロード系エアロカーボンホイール「FULCRUM SONIQ 42」
- 5月16日
- 読了時間: 2分
個人的に“超”オススメなホイールといえば、
フルクラムのSHARQ 42【ブログ記事】。
その革新的なコンセプトを受け継ぎつつ、より手の届きやすい価格で登場したのが「SONIQ 42」【公式ページ】です。

Fulcrum の SONIQ 42 カーボンホイールは、
「空力」「快適性」「安定性」を高いレベルでバランスさせた、
“オールロード系エアロカーボン”という立ち位置のホイールです。
SHARQシリーズ同様、最大の特徴である波型「2-Wave Rim」を採用。
一般的なディープリムと比べて横風を受け流しやすく、
巡航安定性
横風耐性
エアロ性能
を高次元で両立しています。

さらに、快適性重視の「FF80カーボン」を採用することで、
超硬派なレース専用ホイールというよりは、
ロングライド
荒れた舗装
オールロード
グラベル寄りの用途
まで視野に入れた、「速いけれど疲れにくい」ホイールに仕上がっています。

また、内幅25mmというワイドリム設計の恩恵も大きく、
単に低圧運用がしやすいだけでなく、タイヤの安定感が増し、
ステアリングフィールの向上にもつながっています。
ホールレスなので、リムテープが不要なのも良い👍

ハブにはシールドベアリングを採用しているため、
耐久性や扱いやすさにも優れ、メンテナンス頻度を抑えられるのも魅力です。

横風に強く、安定感の高いSHARQ/SONIQシリーズですが、
レース志向のSHARQに対し、SONIQは
ロングライド
ツーリング
オールロード用途
30c以上のタイヤ運用
を重視したい方に特にオススメのホイールです。
SONIQ 42 | SHARQ 42 | |
重量 | 約1595g | 約1440g |
ハブベアリング | シールドベアリング | USBセラミックベアリング |
用途 | ロングライド | レース |
価格(2026/5/16現在) | 税込 341,000円 | 税込 528,000円 |




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