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ヘッドベアリングのグリスアップのみも承ります

12 時間前
読了時間: 3分

今回は、ヘッドベアリングのメンテナンスをご依頼いただきました。


自転車のヘッド周りは、ハンドル操作に直結する重要な部分です。

長く使用していると、ベアリング内部のグリスが劣化したり、

雨や水分の影響で汚れや水分が入り込んだりすることで、

  • ハンドルを切ったときに動きが重い

  • ゴリゴリ・ザラザラした感触がある

  • ハンドルの動きがスムーズではない

といった症状が出ることがあります。

ヘッドベアリングの動きが悪くなると、ハンドリングにも影響するため、

場合によっては思わぬ落車につながる可能性もあります。


また、メカニカルな面でも、ヘッド周りの状態が悪化することで、

フロントフォークやヘッドパーツ、

最悪の場合にはコラムにまで負担がかかることがあります。

そうならないためにも、定期的にヘッドパーツを分解して状態を確認し、

清掃・グリスアップを行うことをおすすめします。


ベアリング交換までは必要ないけど、メンテナンスをしたい方にも

当店では、ヘッドパーツのグリスアップはセミオーバーホールなど、

バイク全体のメンテナンスと合わせて行うことが多いですが、

CYCLE SHOP PEANUTSでは、

ヘッドベアリングのグリスアップのみのご依頼も承っています。

特に最近のロードバイクなどでは、

ケーブル類がヘッドパーツ内部を通る「フル内装」の構造が増えています。

このタイプは、ヘッド周りの構造が複雑になっていることもあり、

定期的に状態を確認し、必要に応じてメンテナンスを行うことをおすすめします。

もちろん、点検の結果、ベアリング自体に傷や摩耗、サビなどが見られる場合は、

グリスアップだけでは改善しないことがあります。

その場合は、ベアリング交換も含めて適切なメンテナンスをご案内いたします。

ヘッド周りのメンテナンスは、

ハンドリングのフィーリングにも影響する重要なポイントです。

「最近、ハンドルの動きが気になる」

「しばらくヘッド周りをメンテナンスしていない」

という方は、一度点検してみてはいかがでしょうか?


ヘッドベアリングのグリスアップだけでも、お気軽にご相談ください。


工賃

・ヘッドパーツオーバーホール 3,300円(税込)※2026/10/10現在

・ヘッドパーツオーバーホール(ケーブル類がヘッドベアリング内部を通る内装タイプ)

3,850円※2026/10/10現在

※車種や構造によって作業内容・工賃が異なる場合があります。

詳しくはお問い合わせください。


CYCLE SHOP PEANUTSでは、ロードバイクからグラベルロード、

MTBまで、各種メンテナンスを承っています。

自転車の気になる症状やメンテナンスについても、お気軽にご相談ください。

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