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SMITHのヘルメットの魅力は「Koroyd®(コロイド)」にあり
SMITH のロードヘルメット「TRACE」【公式ページ】税込46,200円 SMITHのヘルメット最大の特徴は、 SMITH独自の衝撃吸収素材「Koroyd®(コロイド)」【公式ページ】 を採用していることです。 一般的なヘルメットはEPSフォームと呼ばれる発泡素材がメインですが、 TRACEではハニカム状の特殊構造“Koroyd®”を組み合わせることで、 衝撃吸収性能 通気性 軽量性 を両立しています。 見た目にも特徴的なこのコロイド構造、ハニカム形状のKoroyd®は 衝撃を“潰れることで吸収する”構造のため、安全性に優れています。 また、MIPSも搭載されているので、ダブルで安全性が確保されています。 また、ハニカム構造の穴から、空気が流れることで通気性を確保しており、 熱がこもりにくい構造になっています。 確かにコロイドのおかげで強度を保っているのか、 他のメーカーのヘルメットよりもベンチレーション一つの大きさが 大きいような気がします。 コロイドで通気性を確保しているというより、 コロイドによって通気性を確保できているのかもしれません
5月20日読了時間: 2分


オールロード系エアロカーボンホイール「FULCRUM SONIQ 42」
個人的に“超”オススメなホイールといえば、 フルクラムのSHARQ 42【ブログ記事】。 その革新的なコンセプトを受け継ぎつつ、より手の届きやすい価格で登場したのが「SONIQ 42」【公式ページ】です。 Fulcrum の SONIQ 42 カーボンホイールは、 「空力」「快適性」「安定性」を高いレベルでバランスさせた、 “オールロード系エアロカーボン”という立ち位置のホイールです。 SHARQシリーズ同様、最大の特徴である波型「2-Wave Rim」を採用。 一般的なディープリムと比べて横風を受け流しやすく、 巡航安定性 横風耐性 エアロ性能 を高次元で両立しています。 さらに、快適性重視の「FF80カーボン」を採用することで、 超硬派なレース専用ホイールというよりは、 ロングライド 荒れた舗装 オールロード グラベル寄りの用途 まで視野に入れた、「速いけれど疲れにくい」ホイールに仕上がっています。 また、内幅25mmというワイドリム設計の恩恵も大きく、 単に低圧運用がしやすいだけでなく、タイヤの安定感が増し、 ステアリングフィールの向上にも
5月16日読了時間: 2分


オンロードもグラベルも軽快に。次世代TPUチューブ「Purple Lite」
ロードバイクの走りを変える“次世代インナーチューブ”として登場し、 既に定番化しつつあるTPUチューブ。 従来のブチルチューブと比べて圧倒的に軽量でありながら、 日常使いからレースまで安心して使える 耐久性を備えているのがTPUチューブの魅力です。 そんな“速さ”と“快適性”を両立したいライダーに注目されているのが、 PanaracerのTPUチューブ「Purple Lite(パープルライト)」です。 価格はTPUとしてかなり現実的 TPUチューブは高価なイメージがありますが、 Purple Liteは比較的手が届きやすい価格帯です。 700×23〜32Cサイズで税込2,090円、 700×32〜47Cサイズで税込2,420円(共に2026年5月15日現在)と、 従来のTPUチューブと比べても導入しやすい価格設定になっています。 “決戦専用”ではなく、日常使いにも取り入れやすい価格なのは大きな魅力です。 ※リムブレーキでの使用について、Purple Liteでは 「長い下り坂などで頻繁にブレーキをかけると、リムブレーキではホイールが過熱し、...
5月15日読了時間: 3分


初めてのグラベルライドにおすすめ 小櫃川グラベルロード
「グラベルロードに興味はあるけれど、いきなり山の林道は不安…」 そんな人におすすめなのが、 木更津から百目木公園方面へ続く “小櫃川沿い(右岸) グラベルロード”です。 片道8キロほど。 平坦なため走りやすく、未舗装路デビューにぴったりのルート。 川沿いの開放感と、 ゆったりした景色を楽しみながら、 自分のペースでグラベルライドを体験できます。 初心者でも走りやすい理由 このルート最大の魅力は、 「怖くないグラベル」であること。 山の中の林道は登りもあれば下りもあるので、体力とテクニックが必要ですが、 小櫃川沿いグラベルは、 締まった砂利道 フラットグラベル 河川敷の管理道 が中心で、テクニックが必要な岩場や急坂はほとんどありません。 未舗装路が初めてでも、 今どきのグラベルバイクの40c以上であれば問題無く走れます。 多少走れる人であれば30cなどでも問題ないでしょう。 「ダートを走る」というより、“舗装路の延長で自然の中を走る感覚”に近いルートです。 川沿いならではの開放感 小櫃川沿いは季節によって 桜や菜の花などが咲いていて、 四季折々の景
5月11日読了時間: 3分


クリスキングのハブをオーバーホール
ハブの王様といっても過言ではないクリスキングのハブ。 今回は私物ですが、しばらく使いっぱなしだったのでハブのオーバーホールを行いました。 回転はまだスムーズでしたが、 定期メンテナンスとして一度しっかりリフレッシュしておこうというところです。 分解前の状態 2年ほど普段用に使っていたので、走行距離はそれなりに積み重なっています。 概算でも2万キロ近いはず。 雨あがりや、ゲリラ豪雨のなか走ることもあったので回転部分へのストレスは、 それ相応にあったと思います。 ベアリングのゴリ感や異音は特に無いものの、 フリーのラチェット音が少し鋭くなってきた印象がありました。 グリスの劣化が進んでいるサインかもしれません。 分解作業 エンドキャップを外し、アクスルを抜いて内部へを確認します。 クリスキング特有のリングドライブ機構は構造がしっかりしていて、 精度の高さを感じます。 ここまでは工具なしで分解することができるので、 リングドライブのグリスアップ(オイル)は簡単に行えます。 更にフリーボディを取り外すと、ベアリング単体も外していきます。...
5月8日読了時間: 3分


ハブをグリスアップしてリフレッシュ
今回のご依頼は、ハブのグリスアップ。 長らく置きっぱなしにしていた自転車を復活させるにあたっての作業です。 思いのほかサビが進んでしまったとのことでしたが、 確かにハブの中も良い感じに錆びています。 ピカピカにすることはできませんが、 できる限り錆と劣化したグリスを取り除いていきます。 乗っていなかったせいか、虫食いは無かったのが救いでした。 左が新品、右が古いものです。 古い方を拡大すると、変色していたり、表面がボコボコに傷ついているのが分かります。 このまま使っているとベアリングの受け側のワンが虫食い状態になってしまうのと、 コスト的にも大きくないので新しいものに交換するのがおススメです。 なかなかチェックすることのないハブの中側。 自転車の走りを支えている大事な部分です。定期的にメンテナンスがおススメです。
5月6日読了時間: 1分
GW中の営業について
GW中営業についてのお知らせです。 GW中は、5月3日(日)~6日(水)まで休業となります。 他は通常営業となります。 よろしくお願いいたします。
5月1日読了時間: 1分


CATEYEのベルNIDOがフレックスタイトになりました
ワンプッシュで二度鳴るキャットアイのベル「NIDO(OH-1500FT)」が フレックスタイトになって簡単に取り付けできるようになりました。 今年度からの自転車への青切符導入で最注目されているスポーツバイク向けのベルですが、 スポーツバイクに取り付けるのであればスマートに取り付けたいところです。 以前は、取り付けがバンド式でしたが、 CATEYE独自の「フレックスタイト™ブラケット」に変わって、 ワンタッチ装着が可能になりました。 我らがCATEYEのフレックスタイトは、 工具不要での取り付けや調整も簡単に行えます。 ハンドル径に合わせてしっかり固定できるため、 段差の多い通勤路でもズレや緩みが起きにくく、毎日の使用でも安心感が違います。 特に通勤バイクでは、 ライト・サイコン・スマホホルダーなどでハンドル周りが混雑しがちですが、 フレックスタイトなら取り付け位置の自由度が高く、 限られたスペースにも柔軟に対応できます。 特に、既にサイコンやライトがCATEYEのフレックスタイトで取り付けてある人は、 フレックスタイトにまとめて取り付けることがで
5月1日読了時間: 2分


江戸川グラベルのススメ
今シーズンは、グラベルにあまり乗れなかったので、 お客様に案内してもらって、噂の江戸川グラベルに行ってきました。 江戸川といえば、非常に走りやす舗装路のサイクリングロードが有名ですが、 江戸川の河川敷に、サイクリングロードと並走するように砂利のグラベルロードが 続いていると聞き、かねてより行きたいと思っていました。 今回は、水元公園から埼玉県側の河川敷を関宿まで走りました。 コースはフラットで、もちろん信号はありません。 河川敷ということで橋の下をくぐっていくので、本当にノンストップで走れます。 路面は踏み固められた砂利道でひたすら直進する道なので、 初心者でも安心して走ることができますし、 上級者であればスピードをのせてハイスピードグラベルを楽しめます。 片道40キロ、 厳密には途中で舗装路にエスケープしなくてはいけない場所があるのですが、 むしろ、その舗装路で一息付けるからありがたいと思うくらいグラベルが ノンストップで続きます。 折り返しの関宿では、 右岸側に道の駅ごか、左岸側に道の駅さかいがあるので休憩には困りません。...
4月30日読了時間: 2分


【タイヤインサート】Vittoria Air-Liner Light Gravel
グラベルライドに限らず「パンク」は、したくないもの。 特に不整地を走るグラベルライドでは、 どうしてもパンクの存在が身近なものになってしまいます。 そんなパンクのリスクを大きく軽減してくれるのが、 ビットリアのタイヤインサート AIR-LINER LIGHT GRAVELです。 このインサートがまず力を発揮するのは、リム打ちパンクの防止性能。 不整地を走行するグラベルライドでは、 タイヤの空気圧をより低圧にすることが多いですが、 走行中、岩や段差でタイヤが潰れ、リムと地面に挟まれてチューブレスタイヤでも ダメージを受けパンクすることがあります。 AIR-LINER LIGHT GRAVELはタイヤ内部でクッションの役割を果たし、 衝撃を吸収することでリムへのダイレクトなダメージを軽減。 結果として、ピンチフラットやサイドカットのリスクを大幅に下げてくれます。 もちろんタイヤだけではなく、リム側へのダメージも軽減してくれるので、 カーボンリムを使用している場合でも、よりアグレッシブに走ることができます。 また、インサートがあることでタイヤの変形が抑
4月28日読了時間: 2分


Redshift ショックストップ ステム
グラベルライドやオールロードが一般的になってきて 荒れた路面を走ることが当たり前になってきました。 ただ、そういった路面を走っていると舗装路では気にならなかった 細かな振動や突き上げが、距離を重ねるごとにじわじわと身体を削ってくる―― そんな感覚、ないでしょうか? 特にダメージが蓄積しやすいのが、ハンドルから伝わる振動。 手のひら、前腕、肩へと広がり、ライド後半には腕がパンパンということも。 そんなグラベル特有のストレスを、解決してくれるのが Redshift ShockStop Suspension Stemです。 一見すると普通のステムですが、内部にエラストマーを内蔵した可動構造により、 路面からの衝撃をしなやかに吸収。 最大約20mmのトラベルで細かな振動から大きめの突き上げまで緩和し、 ライダーへの負担を大きく軽減します。 特徴的なのは、その“効き方”。 サスペンションフォークのように大きく動くのではなく、あくまで自然に「いなす」感覚。入力された衝撃を丸めるように吸収するため、 バイクコントロールを損なわずに快適性だけを引き上げてくれます
4月26日読了時間: 2分


FIDLOCKのツイストボトルで自転車ライフを楽しもう!
FIDLOCKツイストボトルの魅力 磁石の力で脱着できるFIDLOCKのツイストボトル。 ツイストボトルについてはコチラから 脱着が容易なだけではありません。 ボトルを取る時、ボトルケージから前方向にスライドさせる必要がないのです。 そのため、フレームが小さい方や、フレームバッグでスペースが限られている方にもおススメです。 子供の自転車に取り付けてみた 今回は、フレームのスペースが小さい子供の自転車に取り付けてみました。 自転車はこちらです! スコットのジュニアMTBですが、ダウンチューブにボトルケージ台座があります。 せっかくあるので、家にあったPolarのキッズ向けボトルの400mlを使ってみました。 しかし、どうも抜き差しができそうにありませんでした。 そこで、FIDLOCKの450mlツイストボトルを使ってみることにしました。 ただし、フレームのスペースが小さいため、FIDLOCKのベースとボトルがフレームの中に収まるかは不明です。 そのため、こちらのページから各ボトルの実寸テンプレートを手に入れ、確認しました。 実
4月25日読了時間: 2分
FIDLOCKのボトル、入荷しました。
だんだん暖かくなってきて、ライド中、 ボトルに手を伸ばすことが多くなってきたのではないでしょうか。 気温の上昇とともに発汗量も増え、 こまめな水分補給はライドを快適なものするためにも欠かせません。 ただその一方で、ボトルが 「取り出しにくい」 「フレームに当たる」 「走りながらだと少し怖い」 など、ボトル周りの小さなストレスを感じる場面も増えてくる時期です。 そんな悩みを一気に解決するのが、 ドイツ発の磁力システムFIDLOCK(フィドロック)TWISTボトルです。 磁力を使った新しい固定システムを採用したFIDLOCK TWISTボトルは ライド中の“取る・戻す”という動作をよりスムーズにしてくれるアイテムです。 ボトルを上に引き抜く必要はなく、横にひねるだけで簡単に着脱できるこの仕組みは、 特にスピードに乗った場面や荒れた路面でその真価を発揮します。 また、他にもフレームが小さかったり、フレームバックをつけているため、 ボトルを抜きだすスペースが無く、ボトルの取り付けをあきらめていた方も、 FIDLOCK TWISTボトルであれば、ボトルを捻
4月23日読了時間: 2分


【電動ポンプ】KUKY AUTO PUMP smart FC-901B
自転車に乗るうえで、空気圧の管理は非常に大切です。 適正な空気圧を保つことで、転がり抵抗が減りスピードが伸びるだけでなく、 タイヤやチューブの痛みからくるパンクを防ぐことにもなります。 これは、スポーツバイクだけではなく、日常使いの一般自転車も同じです。 とはいえ、手動ポンプで毎回しっかり空気を入れるのは、正直なところ大変です。 特に、これから暑くなることを考えると、手動ポンプでの空気入れは正直命がけです。 そこでご紹介するのが、 電動ポンプ「KUKY AUTO PUMP smart FC-901B」 です。 この電動ポンプは、設定した空気圧まで自動的に充填してくれるため、 誰でも簡単に正確な管理が可能になります。 力は一切不要で、ボタンひとつで適正空気圧までしっかり入れてくれるのは 大きな魅力です。 スポーツ向けの電動ポンプには手のひらの中に納まるような大きさのものもありますが、 正直、普段使いであれば、むしろこれくらいの大きさの方が良いかもしれません。 ボタンも押しやすいし、液晶も見やすいです。そして価格も抑えられるし。 ライトもついているの
4月20日読了時間: 2分
営業時間変更のお知らせ
営業時間変更のお知らせです。 4月9日(木)の営業時間は、14時からとなります。 よろしくお願いいたします。
4月8日読了時間: 1分


【20%還元】アクアコイン決済で20%ポイント還元
ただいま、アクアコインでのお支払いがお得となっております。 令和8年度の木更津市の生活者物価高騰対策支援事業として、 アクアコインでのお支払いに対して、ポイント還元が実施されています。 還元率は店舗によって違いますが、 当店は 還元率最大の20%です‼ (※毎月最大10,000ポイント) 対象期間や総還元額の予算が決まっています。 還元状況によっては早期終了の可能性がありますので、 お早めにご利用されるのがおススメです👍
4月6日読了時間: 1分


【クロスバイク】MERIDA CROSSWAY 300-D
今回のご紹介は メリダのクロスバイク CROSSWAY 300-D アルミフレームを採用し軽快な走り実現しながら、 油圧ディスクブレーキを採用することで、 雨の日でも安定したブレーキングが可能になっています。 メリダオリジナルのオプションパーツも充実しており、 写真のサイドスタンドの他、泥除けのフェンダーやキャリア類も装着することが可能です。 特筆すべきは、その価格で、値上げラッシュのこのご時世で、 油圧ブレーキ搭載ながら72,600円(※ 現行モデルは77,000 )税込と 非常に頑張っている点も高評価ポイントです。 新生活にぜひ!
4月5日読了時間: 1分
臨時休業のお知らせ
臨時休業のお知らせです。 3月30日(月)は臨時休業となります。 よろしくお願いします。
3月30日読了時間: 1分


【Cannondale】Topstone Carbon 2 AXS
今回のご紹介は、 グラベルバイクの中でも人気のキャノンデールのトップストーンカーボンです。 昨年マイナーチェンジしたトップストーンは、 グラベルロードでの乗り心地だけではなく、新たに大型ストレージを備え、 より遊びやすいバイクに進化しました。 なかでも、 トップストーンカーボン 2 AX S は、 ドライブトレインにスラムの GX Eagle Transmissionを採用しており、 無線シフトに、フロントシングルかつ、ローターより大きなスプロケットを搭載しており、 トレンドとコスパを兼ね備えたパッケージになっています。 ケーブルも内装されており、非常にすっきりとしています。 グラベルでは、フレームが大きく揺さぶられるので、 ケーブル類は内装するのが正解かもしれません。 タイヤは45cが付属してきます。もちろんチューブレスレディ対応なので、 最初からチューブレス化しての走行がおススメです‼
3月15日読了時間: 1分


Cannondale Topstone Carbon 3 GRX 入荷しました
キャノンデールのトップストーンカーボン3 が入荷いたしました。 人気グラベルバイクでもあるトップストーンですが、 トップストーンカーボン3は、シマノGRX610とGRX810で構成されたモデルです。 コンポーネントはメカニカルが採用されており、少し価格が抑えられています。 フロントギアもダブルとなっており汎用性が高くなっております。 トップストーンカーボンは、乗ってみると、そのワイルドな見た目からは 想像できないほど、非常に反応が良くスイスイと加速してくれます。 また、リアステイのサスペンション機構のキングピンが非常に良く効いており、 路面の凸凹を、うまくいなしながら進んでいることが良く分かります。 ガレたグラベルロードの多い房総半島では、 サスペンション機構を積極的に採用しているグラベルバイクの方が速いのではと思う、 今日この頃です。
3月14日読了時間: 1分
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